デ イ ド リ イ ム

Somebody

「誰か 」  宮部みゆき

誰か (文春文庫 み 17-6)

じわじわ後味のわるい怖さでした。
トリックがどうのではなく、いろいろなことの偶然が不幸になっていくかんじ。
まわりから見るとわからないけど、実はこうでした‥‥というのがテーマなようです。。
そういうことって知らない方が徳なのか損なのか‥暗い部分をかかえて過ごしていくのは苦しいだろうなぁ。

曖昧に終わってるけど、杉村さんはこれからどんな風に行きていくのかな?
姉妹のイザコザに巻き込まれそうで怖いです。。。

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