デ イ ド リ イ ム

Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture

SKIN+BONES  1980年代以降の建築とファッション

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とても豪華な顔ぶれの展示でした!
ショーの映像をひとつひとつ観たいところだったのですが、長いものもあったので全部は無理でした。
ヴィクター&ロルフの9枚目のドレス「ロシアン・ドール」はすごく面白くて、じっくり観ましたけどねv
ビーズの模様の合わせ目まできっちり揃っていたり、裾のリボンの部分まで上のコート(?)が覆っていたりして凝ってるなぁ。。
鎧のように何重にも重ね着して最後はなんだかマントのような、只の山のようなフォルムになっていて、モデルさんの顔しか見えない。
まるで服に呑まれてるようにも見えて、「カエアンの聖衣」という小説を思い出しました。
でもこの中にはいろんなカタチが秘められていて、なんだかマトリョーシカみたいで楽しいかも♪

「ブルースクリーン」(これはCOLORS展の時にも観たかも‥)は服の青い部分に映像が投影されてて奥行きと動きが不思議な感じでした。
視線が服というより映像に吸い込まれちゃいますが。

アイロンでYシャツを畳んだ展示がまたインパクトありました!
あれどうなってるんだろう?やってみたいなぁv

フセイン・チャラヤン「アフターワーズ」の、テーブルがスカートになったのにはびっくりでした!
フライヤーでみてただけだったので、こういう仕組みだったのね〜
実物もスカートの状態で観てみたかったです。。

あとはアレキサンダー・マックイーン「カローデンの未亡人たち」も素敵でしたv
21美の展示もありました。一度行った事あるけど、上から眺めてみたいな〜と思ったり。
坂茂さんはこの前行ったノマディック美術館の設計の方ですね。あのアーケードの模型面白い形だったなぁ。
山本耀司「ウェディング」の映像も良かったな〜


そしてテス・ギバーソンの「<構造1>コレクション2003-04年 秋冬」という映像&オブジェが、ファッションショーなんですけど、空間を構築していくようなインスタレーションで、
建築もファッションも、身を包んでるものとしては同質なんだなぁといちばん感じた作品でした。
衣食住の衣と住は極めて近い存在なんですねぇ。
全体的にはファッションの分野の方がとっつき易い雰囲気でした。
建築も模型とかは面白いんだけど、図面とかはみても知識不足であんまりわからなかったので。。

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1969年5月27日 - )イスラエル生まれ。ロルフ・スノラン(スヌ [続きを読む]

デザインーセンス / 2007年09月30日(Sun) 06:22